関西ゴルフ小学生選手権予選(男子)の結果
昨日(7月12日)関西ゴルフ小学生大会の男子予選が兵庫県ダンロップパースリーコース(パー54、138名参加)で行われ、ジュニアメンバーから、鍋谷太一(小学6年、4回目)、名守亮(小学5年、4回目)、俵本貫太(小学5年、初出場)、深見高光(小学4年、2回目)、西郷広也(小学3年、2回目)の5名が出場しました。
その中から、鍋谷太一が56で5位タイ(予選通過2回目)、名守亮が58で14位タイ(予選通過初)で予選を突破し、総勢138名出場した中で予選通過者21名の中に入りました。
予選を勝ち抜いた選手は8月27日宝塚GC新コースで行われる関西決勝大会へ出場できます。
また西郷広也が67(自身ベストスコア)、深見高光69.俵本貫太103という結果でした。
太一はゴルフを始めてから2年間は、週一回のスクールに通うのみでその他は全く練習せずで、3年目に本気になり、4年目の今年はやっと選手としての風格もでてきた感じです。
亮は昨日上がってきてすぐに待機していたお母さんに「お母さんありがとう」と言ったとのことです。このことを聞いた私はジーンとこみ上げてきました。
普段、子供は送り迎えをしてもらって、汗水たらして働いたお金で月謝や練習の費用を払ってもらって、ゴルフをする上では大変な時間とお金がかかっています。
いつも、私は親への感謝の気持ちを絶対に忘れるなと言っています。忘れると絶対上達しないということを伝えています。そうなれば試合をスポンサーしてくれている企業、ゴルフ場、またその方たちへの感謝の気持ちへとつながっていきます。社会に出てどこでなにをしようが、またプロになってもとても大事なことだと思います。
また、今回思うようにいかなかった選手もいい経験にし、今回を分析し、次につなげてほしいと思います。
試合になると親御さんはスタートする前に自分の子供が氷のようにカチンコチンになっているのを見て心配そうにしています。その中で打ったショットがナイスショットであろうとミスショットであろうと子供が精一杯打ったショットには違いありません。何度もトライし、たくさんの経験することが成長へと導いてくれます。
来週19日は、加藤沙弥(小学5年)が女子予選に出場します。応援よろしくお願いします。