横山紗蔵(小学6年)が予選通過
昨日(2月27日)、行なわれた、関西ゴルフ小学生選手権の予選大会(女子の部・143名出場)が例のダンロップパースリーコース(パー54)で行なわれ、横山紗蔵(小学6年)が57(20・27)で回り、2回目の挑戦(前回は68)で見事、予選通過を果しました(スポニチ掲載)
女子の部では他に、加藤沙弥(小学6年)が60(34・26)で42位タイ、鈴木海咲(小学5年)が80(38・42)で127位タイという結果となりました。
今回、ゴルフフィールドジュニアからは男子、女子合わせて、10名が挑戦し、2名が予選通過しました。
関西小学生チャンピオンを決める、関西決勝大会は3月13日(土)男子ともにダンロップGC(パー72)で行なわれます。
紗蔵は普段、ポーカーフェイスです。練習でもレッスンでもいつも落ち着いています。今回も緊張はなかったと本人は言っています。最後の1メートル位のパーパットも無心でいつもどおり打てていたような感じでした。
いつも無心で打てる選手は影で努力をしています。以前のブログにも書きましたが普段の努力を怠りません。1年前の2月3日にブログで私はこういうことを書いていました。
「紗蔵ちゃんはまだレッスンに来てから1ヶ月ですが、努力しています。平日は毎朝5時半に起きてゴルフ上達にとランニングと鉄棒で体を鍛えてるとのことです。ボールもよく飛びます。挨拶、礼儀も出来ています。これからさらに成長すると思います」-2009年2月3日のブログより抜粋-
努力はすぐに実りません。毎日、コツコツ積み重ねて初めて実ります。そのことを昨日のジュニアレッスンでも話しました。皆、キラキラした真剣な目で聞いてくれていました。
関西決勝は予選から勝ち上がった選手とシード選手の強者で争われます。今回は西郷広也(小学4年)と横山紗蔵が出場します。その中でしっかりと自分のゴルフを貫いてほしいと思います。(この大会には2008年、宝塚GC新コースで行なわれた時、当時小学6年だった鍋谷太一が優勝しています)
今日は、中学生ジュニア3名と小学生ジュニア1名がグランシエロジュニア大会に出場しています。