太一がフジサンケイジュニア選手権で優勝!
鍋谷太一(中学3年)が千葉県は鶴舞CC東コース(6905ヤード・パー72)で行われた、フジサンケイジュニア選手権(二日間・36ホール)で通算4アンダー(70・70)で回り、優勝することができました。
過去に、片山晋呉や池田勇太らがジュニア時代に優勝しているこの大会に名を連ねることには大変うれしいといっていました。
また、中学生の優勝は史上2人目ということらしいです(試合は中学、高校生合同)
これで、来年の男子トーナメント、フジサンケイクラシックに出場できることになりました。
サンスポHPこちらから↓
http://www.sanspo.com/golf/news/110813/gla1108130507006-n2.htm
今日は我慢のゴルフだったと思います。私は最終ホール、上がってきた息子に「よく耐えたな」と褒めました。
初日、首位からのスタート。本人にしかわからないプレッシャーだったことと思います。最終日の朝は早く起きて、近くの練習場でスイング調整しました。
昨日のパット指導からパットがよくなっていたので、今朝はスイング指導を行いました。
修正はアドレスとテークバックを修正し、わずか3球ほどでストレートボールを打てるようになりました。
ただ、スイングだけで優勝できるほど甘くはありません。普段のメンタルトレーニングも功を奏しました。
太一は普段、ボールを打つ数は50~100球ほどで、打たない日も多くあります。ですがメンタルトレはほぼ毎日行っています。
今回は、気持ちの持ち方が大変よかったと思います。試合の流れや、自分の調子によってその考え方は変わります。それを今回は自分でうまくコントロールできたように思います。
何はともあれ、来年は憧れのレギュラーツアーに出場です。この一年、しっかり目標を持って練習できます。私は、それが一番の宝物だと思います。