ゴルフフィールド

報告です

2009年11月05日

インストラクターの溝田祐規が小雨が降る中、滋賀県の甲賀CCで行なわれたドラコン滋賀予選大会に出場し、予選突破にわずか2ヤード足らずで通過することができませんでした。

使用ホールは1番、打ち上げのホールで行なわれ、5発中、3発が規定内で45Yの幅(ほぼフェアウェイ)に打つことが出来たとのことですが、打ち上げホールでキャリーを伸ばせず、278ヤードという記録でした。

トップは309ヤードで、30ヤードの差はありましたが、前回出場時(高槻GC)では6発中、すべてがOBという屈辱から練習を積み重ね、方向も定まるようになってきました。

溝田はドラコン選手特有の力任せに振るタイプではなく、私から見てもスイングは綺麗で、安定感があります。これからももっと努力して上を目指してください。

また、鍋谷太一(中一)は六甲国際GC東コース(7228ヤード・パー72)で行なわれたALLKANSAIテレビアマチュア選手権(2日間・36ホール)決勝大会に出場し、初日、82(40・42)、最終日76(36・40)で回り、20位タイで終了、ぎりぎりでしたが、来年のシードを最年少で獲得しました。

昨日は初日で、大阪に戻ってきて、反省し、特訓しました。初日はバーディは1つでしたが、今日は4つ取れたとのことです。このコースは私も何度も回ったことがありますが、長いコースで、太一の飛距離にすればよくやったと思います。

今後も努力を惜しまず、前進してほしいと思います。

ともに応援してくださった方、ありがとうございました。

2009年11月05日 カテゴリー: レッスンブログ 

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