ダンロップパースリーでの練習ラウンド
一昨日(6月29日)は関西ゴルフ小学生選手権の予選「7月12日(男子)19日(女子)」が行われる会場のダンロップパースリーで、出場する選手、名守亮(小学5年)、鍋谷太一(小学6年)、西郷広也(小学3年)、深見高光(小学4年)が、練習ラウンドをこなしました。中でも亮は3ラウンド54ホール回り(他の3人は18ホール)今回の予選の意気込みを感じさせられました。
結果、亮は57・59・62、太一は57、広也は70、高光は78でした。
私は皆の練習ラウンドについて行くことができなかったのですが、子供たちが目標に向かってがんばっている姿や眼はほんとうに輝いています。
ゴルフを本気でやることにより、思考力、観察力、決断力、我慢することなどいろんな力が身につき、五感が働き、感性が豊になり、他人が言っていることもわかるようになります。またこのことを子供たちに伝えることが大切だと思っています。
他のスポーツや勉強でも同じですが、夢や目標を真剣に目指すことにより、単なる遊びやゲームではなく、生きていくうえの大切なことを教えてくれることが子ども自身わかるようになります。
ジュニアの子たちにはコースを回るときのアドバイスは「全力でやること」この一点です。コースを回った後はパット数、パーオン率を計算し、課題を見つけ、練習し、またコースを回る。地道にこのことを繰り返します。
すぐにトップの選手になることはありません。挫折、練習、努力を何度も経験し、真のスポーツ選手に育っていきます。
好スコアが突然出るときはありますが、それは努力の結果です。たまたまとかはありません。