ゴルフフィールド

オールジャパンとUSキッズの結果報告

2008年06月23日

6月21~22日の2日間、ランドコムジュニアランキング上位の選手が出場できるジャパンジュニアゴルフオールスター(群馬県サンコー72CC)に11歳以下の部でランキング9位の鍋谷太一(小学6年)が出場しました(初出場)

結果、初日79、2日目76で回り、トータル155で10位に入りました。

大会初日、11歳以下の部は、トップの2アンダーを筆頭に70台が35人中、22人、また他の中学生、高校生の部もほとんどが70台で回っていて、全国のジュニアのレベルの高さを感じました。

私は練習ラウンド含めて3日間、太一の組について歩きましたが、一緒に回るトップの選手の飛距離には圧倒されました。280~300ヤード飛び、パー4のセカンドはアプローチ、ロングはミドルです。太一も最近220~230ヤード飛ぶようになって来ましたが、練習日その選手と一緒に回り、50~60ヤード離されています。

結果、その選手が2日間トータルで2日目のホールインワンを含む7アンダーで2位と8打差の断トツ優勝でした。その選手は普段たくさん練習してて、そのことに感謝していると言っていました。普段の努力がこの結果を生んでいると思います。

太一は3日間トップレベルの選手と回ることができ、普段、私とラウンドしているときとは違い、同じ学年の選手たちと回って刺激になったようです。でも大会中は他の選手に流されることなく自分のゴルフが出来ていたように思います。

これからの課題は一番に「よく食べること」といい、スポーツ選手に必要な体を作る必要性を感じたみたいです。

また、名守亮(小学5年)と深見高光(小学4年)がUSキッズ(名阪チサンCC伊賀コース)に参加し、亮が87(45・42)で回り、7位、高光が途中雨で中止になり、8ホール競技で8オーバーという結果でした。

電話で報告をもらいましたが、亮が元気そうな声で、「前半10たたきました!」と落ち込まず、言ってくれたことがうれしかったです。亮は根っから明るい子でその明るさが前に出れば、必ず上達します。高光は8番までしか回れず、残念なようでしたが、お父さんからの報告によればドライバーはよく飛んでいたとのことですがアイアンがトップ気味でグリーンをうまく捕らえ切れなかったようです。

皆、課題は誰かに与えられるものではなく、自分で感じ取るものです。太一には自分に何が足らないかを紙に書かせました。子供たちにはそれらを実行し、自分のものになったとき、さらなる成長ができるということを伝え、そして私たちにもそれを魅せてくれると信じています。

2008年06月23日 カテゴリー: レッスンブログ 

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