リズム
いくらスイングの型がよくても、またパワーがあってもリズムが悪ければ、ボールは飛びません。
スイングのリズムは3拍子(弱・弱・強)で行ないます。クラブを振りあげる前が1・バックスイングで2・ダウンスイングからフォローにかけてサーン(3)と強調します。クラブを上げる前の1を数えなければ、2拍子になります。その場合はバックスイングで1・ダウンからフォローにかけてニー(2)となります。人によって合う方を選んで練習すればいいと思います。
なぜリズムが大切かといいますと、スイングテンポ(スイングにかける時間の長さ)は早い人で1.2秒、遅い人でも2秒くらいです。
その間にパワーを発揮できるのは1回です。わずか1~2秒の間に2回以上力を入れようとすると力が分散し、思ったようにパワーを発揮できません。
今日のレッスンではアスリートコースの上野王資さんが5番アイアンで195ヤード、ドライバーで261ヤード飛ばせるようになりました。「年いってきたらあかんなぁ」といいながら前日にゴルフストレッチ、トレーニングを施した後、今日のレッスンでは飛躍的に距離を伸ばすことができました。これからもがんばってください。
ジュニア結果報告です。
西郷広也(小学4年)が自身3度目のホールインワンをダンロップパースリー(パー54)の一番ホール、99ヤードを9番アイアンで打ち、見事達成しました。
また日曜日は冷たい雨が降る中、2月に予選が行なわれる同コースで3ラウンドしたようです。結果は59・56・54でゴルフへの気合も充分備わっています。
また。ジュニア基礎コースの北村悠真(小学3年)、丹羽海太(小学3年)、鈴木海咲(小学5年)が和歌山県のラ・グレースGCで行なわれたジュニア大会(9ホール)に出場し、悠真が52で回り、3位入賞、海太は54で5位、海咲(初の試合経験)は56で女子では7位という結果でした。雨の中よくがんばりました。
3人はこの2月でジュニアスクールに来てからちょうど1年になります。挨拶、礼儀から始まり、マナーも覚えてきました。まだまだ至らない点もあると思いますが、これからもたくさん経験し、成長してください。
中学生では鍋谷太一(中一)ら3人がナパラGCを1.5ラウンド回り、太一が36・37・40、結城里麻(中二)が40・37・38、後中美璃(中一)が48・42・46という結果でした。
吉田拓海(小学6年)は土曜日エリモGCを1・5ラウンド回り、48・47・49、日曜日はグランシエロGCを1.5ラウンド回り、46・46・50と安定してきました。まだゴルフを始めて、またスクールに入って6ヶ月です。ゴルフに対する情熱もあり、また最近は挨拶もしっかり出来るようになってきました。好きなゴルフをさせてもらえる感謝の気持ちからたくさんいいことを吸収しようと努力しています。これからもがんばってください。