ゴルフフィールド

目標に向けて

2010年02月23日

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上の写真は会員の水谷宏さんの練習手帳です。私が「皆の参考になるから」と言ってこの写真を送っていただき、掲載させていただきました。私自身も、日記や練習手帳をつけていたことを思い出しました。

水谷さんはこれまで自分でいろいろ研究されたり、また他のスクールにも入会したが、なかなか上達しないということで、昨年9月に私どものスクールに入会されました。

ゴルフに取り組む姿勢は真剣そのもので、目標をしっかり持っておられます。最近ではホームコースの四条畷CCでハーフ41を出され、益々上達しています。アイアンの飛距離も20ヤード伸びました。

レッスンは月6回コースで受講されていますが、月に何度も国内外出張しながらもよく練習にこられています。これからも目標に向かってがんばってください。メモ帳見せていただきありがとうございました。

また、関西ゴルフ小学生選手権の男子予選が20日(103名出場)21日(129名出場)の二日間で行なわれ、総勢232名が出場しました。

その中で35名しか通過しない難関を小学4年の西郷広也が58(28・30)で回り、見事、予選通過を果しました。広也はこれで昨年夏に続いて2回連続の予選通過です。今回は練習ラウンドを28ラウンド行なったようです。平均スコアが58だったようでちょうどその平均を出せたようです。

次回関西決勝は3月13日(土)ダンロップゴルフコース(パー72)で行なわれます。そして上位者が全国大会に出場できます。

広也は今回のほうが重圧を感じていたようです。一度予選を通ると、周りの方たちからの期待や励ましが大きくなり、それに応えようとする気持ちがそうするものとなっていたようです。

メンタルトレーニングでもそのことを選手に話します。私はまず、選手に最初はプレッシャーがかからないようアドバイスします。ですが、強くなってくると逆にプレッシャーをかけます。そういうプレッシャーを乗り越えるとさらに強くなっていきます。

ゴルフフィールド男子小学生ジュニアからは他に6名出場しましたが、皆よくがんばったと思います。

皆、納得のゴルフが出来なかったと思います。でも普段のゴルフをさせてもらえないのが競技です。自分の思ったようにできなかったら悔しいと思います。でも悔しさはバネになります。今後も今回の悔しさを忘れずがんばってほしいと思います。ご家族の方もお疲れ様です。子供の送迎、付き添い大変だったと思います。

子供が本気になればなれるほど大変になります。でもこのことは子供が大人になっても決して失うことのない貴重な財産となります。また親御さんへの感謝の気持ちも忘れないでしょう。

また、鍋谷太一(中一)はキングスロードGC(7058ヤード・パー72)でおこなわれた、男子プロミニツアーに参加させていただきました。一緒に回ったプロは23~28歳で伸び盛りのプロだったようです。

優勝スコアは71だったとのことですが、太一は81(38・43)で最下位でした。一緒に回ったプロからもいろいろ話しかけられ、励ましの言葉もいただいたようです。自分との差をしっかり勉強してきたようで帰ってきてすぐ練習していました。

今、バンクーバーオリンピックが開催されています。競技に出ている選手はよくテレビを観てください。選手の顔つき、真剣な表情、言葉から重圧を感じとれます。その中で実力を発揮できた選手が表彰台に立ちます。そういう目で観れたら参考になると思います。

2010年02月23日 カテゴリー: レッスンブログ 

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